とれたてホップ一番搾り-KIRIN
防備録として書いておきまする...。
年間を通して冷涼な気候で、綺麗な水と空気に恵まれた岩手県遠野市は、良質なホップを栽培するのに大変適しています。
遠野といえば大学の民俗学で参考書籍となっていた「遠野物語」しか思い浮かばないけど、きっと寒く厳しい土地なんだろうと勝手に想像していた(あながち外れてもいないと思うのですが...)
北海道でもホップの栽培は盛んだし、結構寒いところでよく収穫されるんだね。
個人的には「一番絞り」という銘柄は(きっと)一番飲んできて、一番馴染みのあるビールなんですが、このとれたてホップもみずみずしく、慣れ親しんだ味わいで、美味しゅうございました。
限定感で消費心理を煽るというのもアリですが、このようにきちんと納得する形で限定感を出してもらえると、消費者としては「ハマッタ」感もなく、素直に限定を味わえる喜びを享受でき、大変◎です。
1つだけ難点が...
一緒に食するものに悩みます。
「みずみずしい」というのが売りになるんだろうし「みずみずしいな」と感じたので、そのみずみずしさに相応しい感じのものって...
なんとなく、コクのあるこってりという感じではなく、淡白な中に味わいがあるような、魚なら白身、肉ならささみ、イカやタコとの相性は良さそうです。
季節は違いますが、菜の花の辛し和えなんかと一緒に食べたいなぁ...
と想像しながら、何も食べずに飲みきってしまいました。
とれたてホップ一番搾り-KIRIN
限定感で消費心理を煽るというのもアリですが、このようにきちんと納得する形で限定感を出してもらえると、消費者としては「ハマッタ」感もなく、素直に限定を味わえる喜びを享受でき、大変◎です。
1つだけ難点が...
一緒に食するものに悩みます。
「みずみずしい」というのが売りになるんだろうし「みずみずしいな」と感じたので、そのみずみずしさに相応しい感じのものって...
なんとなく、コクのあるこってりという感じではなく、淡白な中に味わいがあるような、魚なら白身、肉ならささみ、イカやタコとの相性は良さそうです。
季節は違いますが、菜の花の辛し和えなんかと一緒に食べたいなぁ...
と想像しながら、何も食べずに飲みきってしまいました。
とれたてホップ一番搾り-KIRIN
